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秋山 元

1993年生まれ。職業体験サービスgift代表。食品EC企業にて、D2C事業のマーケティング責任者として戦略立案から商品企画、プロモーションまで手掛け、前年比140%の売上成長を果たす。またキャリアアドバイザーとして個性を活かすメソッドを用いてコーチングや講演活動を行う。

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    ​天職との出会いから創業へ

    私は、大学卒業後、広告に興味があり、急成長していたネット通販企業に就職しました。

    総合職採用で入社後、4年間で様々な事情があり、4職種も経験をすることになりました。

    その中で当たり前のことかもしれないですが、職種には自分に向き不向きがあることを痛感しました。

    自分に向かない職種の時は、努力してもなかなか成果が出ず、とても苦労しました。

    また仕事が楽しいと思えず、ストレスがたまり、身体にストレス性の湿疹が出た時もありました。

    3年目にマーケティングの職種に就いた時、状況は一変しました。仕事が楽しく夢中になり、どんなに遅くまで仕事しても苦ではなく、休みの日も関係なく勉強する程でした。

    そして、すぐに売上が伸びるようになり、社内で表彰されたり、マネージャーに昇進したりと自分も会社も嬉しいしお客様にも喜ばれる状態になりました。

     

    この経験を通して、最初から自分に向いている仕事を知っていたら、どんなに良かったかと思うしかありませんでした。

    ただ就活の時を振り返ると、職種についての経験したことがないからイメージがわかなかったり、イメージできても実際やってみるのとの間では大きなギャップがありました。

    そして周りを見たり、少し調べるとこの問題は自分だけに起きていることではないことを知りました。

    仕事が合わず、早期離職という社会問題

    実は、若者の3年以内3割という高い離職率は1990年代からずっと変わっておらず、離職理由のトップは「仕事内容が合わなかった」※です。

    長期インターンシップをすれば、社員と同じ仕事をすることもできますが、大学に行きながら週3以上で都心の職場に通うのはなかなか難しいしため参加率は低く、

    参加したとしても大学時代に経験できる職種の数は限られます。

    そこでもっと手軽に様々な職種を経験し、自分の向き不向きを判断することができればと思い、職業体験サービスgiftを立ち上げました。

    この事業を通して、ひとりでも多くの人が自分だけの個性と才能を活かして仕事し、互いに尊重しながら自分も楽しく、社会にも大きく貢献する、そんな未来を作れたらと願っています。

    ※内閣府の平成30年版「子供・若者白書」より

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